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発表会「青の世界」後記③

2020.9.2
つぶやき 浜松教室 袋井教室 豊橋教室

集合500.JPG

 

発表会が終わったあとの、私の第一声は

「このコロナはいつまで続くのだろう?」だった。

 

発表会の2週間前に浜松市内でのクラスター騒ぎが起き、

開催をすべきか否か、観客をいれるべきか否かで、

相当判断に悩まされ、

もちろん出演者の安全確保について考えるたび、

毎日、針の山の上を歩いているような感覚だった。

そして、終了後の2週間はコロナの感染報告が上がって来ないか?

の心配が残った。

 

結果的に「やって良かった」

発表会というお尻に火が付いた状態で、

できないことができるようになったり、それぞれの成長があった。

 

やはり成長するためには、試験や発表は重要だということが

身をもって分かった。

 

今、社会はコロナ禍において「なんでも省略」の動きがある。

果たして、なんでも簡単に省略してよいのか?

やれる方法が本当にないのか? 挑戦しなくてよいのか?

このままでは、日本人は本当にダメ人間になってしまう。

 

コロナ禍において、果敢に挑戦してくれた13名には敬意を表する。

私も、ダメ人間にならずに済んだ。

 

 

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